有頂天家族

  • 2009.09.19 Saturday
  • 09:47
 久しぶりに森見登美彦著を読みましたー

ちょっと文章にクセを感じるので
私はいつも最初はページがすすまないのですが、
読み進めるとその世界にいつしか巻き込まれます

舞台が京都のよく知っているような場所が
たくさん出てくるので
話の内容がだんだん本当に存在しているかのように

人間はどうしても執着したり欲ばってしまったり
知らず知らずになっているもんですね

読了した後はちょっと自分のそういう気持ちをリセットです

秋の夜長に読んでみたら
いつのまにか化かされているかもしれませんよ

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  • 2019.11.25 Monday
  • 09:47
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