夜は短し歩けよ乙女

  • 2008.06.05 Thursday
  • 08:45
評価:
森見 登美彦
角川書店
¥ 1,575
この著者の本を文を読むのは初めて
と思って手にしていたのだけれど、
タイトルにもなっている
『夜は短し歩けよ乙女』を読み始めると

??読んだ事あるよ、なぜ???

でも他の作品もあわせて読んで1冊が終わっても
なぜ読んでたのかがわからなかった(^^;

で、わかりました
色んな作家さんの短編作品の中の1編でしたー
無意識に?(タイトル覚えておけよー)
このタイトルが好きになっていたのかもしれませんね(^^;

メインタイトルのお話も
なかなか可愛く豪快な乙女が描かれていて
表現が漫画(アニメ)っぽいというのかもしれません

きちんとした?表現が好きな人にはとっつきにくいかも
私は自分の脳内のイメージが
どうしても自分の知っている言葉だけでは表現できず
擬音化したり身振り手振り顔振り??したりと
なってしまうタイプなので
感覚的な文章表現はけっこう好きです♪
意味は作者の意図するところを汲めているかは
自信は無いのですが、
きっと作者も感じて欲しいのだろうと(勝手に)思います

万城目 学を読む人はこっちも読んでいるようですが、
文章の感じは違うかと思います
でもそこから立ち上る『におい』の種類は似たものが
あるのだろうと思うのですが、
どちらも読んだ方はどう思っているのでしょうー

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  • 2019.11.25 Monday
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