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愛なき世界

『愛なき世界』

三浦しをん作品はやっぱり好みなので

最近衰えを感じている読書力の中

ぐいぐいと読み進めさせてもらえました

 

植物の研究をしている人たち

『シロイヌナズナ』を研究する女子に

恋した洋食屋の見習い男子の物語

と一口に言ってもミニマムで壮大

 

DNA遺伝子って惹きつけられます

高校生の頃生物の授業で習った中でも好きでした

小さい小さい小さい中にある

大きく複雑でたくさんの情報量

どうしてそうなるのかってわくわくしました

 

自分の能力とその時の自分の環境などから

そこへ向かうほどのものを持てませんでしたが

今でもそういう世界を見聞きするのは好きです

 

地道に積み上げていく先に

未知で夢がある

そしてそういう愛もある

 

JUGEMテーマ:読書

| 読書好き♪ | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

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