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もう生まれたくない

長嶋有著『もう生まれたくない』

 

著作は数冊くらいしか読んでいなくて

小説を読んで映画を見たのは

『ジャージの二人』くらいかも

 

時々目にしては

読んでみる?と思いながらも

なんとなく手にはしていなかった

 

そして久しぶりに手にしたのが

『もう生まれたくない』

 

普通の生活の中で

有名人の訃報に接しての

その時々の人の感じ方や行動

そういえばあの人は亡くなっていたんだ

なんてふと思い返したり

 

でも身近な人が亡くなった時に

感じるのはそれとはまた違っていたり

 

生活をしながら生まれて死んでいく

その中での感じが

じわじわっとした

 

普通のことで

でも日頃は普通のことから

切り離していること

 

気持ちってなんか

いい加減で勝手で不思議で

でもどれもそうなんだろう

そうしてなんだかんだ

生きて死んでいくんだろうな

 

 

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