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わたしの容れもの

よく読む作家の一人

角田光代さんのエッセイ

 

年齢もたしかほぼ同じくらいなので

読んでいると共感部分も多し

 

女性として年齢を重ねていってると

ある時点からちらちらと気になり始める

『更年期』というワード

大まかには来るべき年齢も提示されていて

それでも人それぞれにその期間を

どんな状態で過ごせるのかが

結構差があるようで

わかっているようなわかっていないような

そんな状態が目白押しな期間

 

それでも年々

「もしかして??」

な心身の状態が現れ始めては

ちょっとどきどき不安。。。なんて

 

順調にはっきり明確に誰もが大体こんな感じなら

対応もしやすいのですが

漠然としている感じがてんこ盛り^^;

 

私の最近の体調から

病院にて指摘されたのは

『貧血』

まあまあ悪い評価

 

貧血って女性は多くて

治療が必要ではなくても

食生活などで気をつけましょう

なんて指摘されてきているのはわりとありがち

そんな感じだと思うし

私も健康診断の度に境界線な数値で

気をつけましょうと言われ続けてたので

今の年齢になってきて

めまいが以前よりするとかの不調が増えてきても

『更年期』はそれくらいなら御の字

なんてダマシだまししてきてました

 

これからも色々な状態が続々現れるんでしょうね

 

この中でも書かれているように

『人の体って神秘』(というように書いてたかな)

美しいイメージだけの事じゃなくて

どちらかというと本当に想像してきているように

ならないけれど

時間が進む中で順調?に変化していくもんだと

しみじみ思っています

 

それでも生きていればこそ、なんですよね

 

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