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職業としての小説家

 『職業としての小説家』
村上春樹という作家、そして作品
それにぞっこんの『ハルキスト』
という人たちもたくさんいるような
めっちゃ有名すぎる作家さんですが
私はそんなに熱く語るように
惚れ込んでいるというわけではないです
でも好きな作品というか
どうしても離し難い作品はいくつかあって
幾度となく読み通してみたり
ある部分だけを読んでみたり

作家さんの自分や作品に対してのスタンスや
単純に生活や人付き合いなどの
考え方を読んだり話したりするのを聞いて
私がわりとすんなり受け入れて
読んでいる作品の作家さんは
共通した部分があるように思いました

この本は
村上春樹さんが自身を語るというか
自分の今までのこんな感じだったことを
書いているので
何度となく同じような考え方が
書かれている文章もありました

読んでから「やっぱりなんだか好きじゃない」
と思う人も多そうな感じもしましたが
私はなるほどなあー
と自分が作品を読み返したりすることに
納得したりする事がけっこうありました

私は感情の振り幅の大きい人は
長い目で見ると苦手なんだろうと
別に物事に動揺しないとかいう事ではなく
感動しないという事でもなく
自分が一々とまどうような人がいると
すごく自分が不安で不安定になるのが
こわいのだと

| 読書好き♪ | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

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