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僕とおじさんの朝ごはん

 『僕とおじさんの朝ごはん』
さらっと読みやすい内容と文章で
派手な物事は起こらないです
人が生きて死ぬまでに
体験する可能性のある
身近な人の死や
身近では無かったけれど
ちょっとしたことで知ることになった
誰かの人生の事など

でも自分が経験してきた事
そして日々を重ねてきて
その時にわからなかった事が
その積み重ねの先で気付けたり
そして他人から見れば
大した事でなくても
自分にとっては大きな変化だったり

そういうことの自分から目線と
その時に対した相手から目線

自分にとって正しくて大切でも
相手にとっては間違っていて
それによって傷つけたり

色んな側面から考えても
たぶんそれは自分の中での
色んな思いつきだったり行動で
結局相手の思っていることには
まったく当てはまっていなかったり

考えすぎると
がんじがらめで行動もできなくて
全てを放り出したくなって
まったく動かなくなって

結局自分のしたことに
後から何かがあっても
責任を持つということを
するつもりにするくらいしか
できないものなのかと

共有、共感、繋がり
大切なことだと思うけれど
正解の範囲は無いから
流動的に流れて、離れて
もしかしたらいつか戻って
また離れて
もう戻ってこなくて

そんな感じに思えないと
どんどんと自分を消耗して
そして周りも消耗させて
しまうのかもしれません

小説の内容は
そんな重たそうな感じに
なっているわけでは無いです^^;

たぶん今の私が
そんな感じを抱えているので
まとまらない重そうな感じに
そしてキリの無い思考に
陥ってしまうのでしょう



| 読書好き♪ | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

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