<< tetteランチへ | main | じょんのびへ >>

異国のおじさんを伴う

『異国のおじさんを伴う』
なんともいいタイトル

短編集の中のひとつの物語が
『異国のおじさんを伴う』
ちょっとしたファンタジーでホラー感?も
味わえる感じの短編です
煮詰まり感不安感、そして開放感

短編の中の流れも
そういう風に感じられる物が多かったような
それは私自身が「開放感」という結末を
すごく求めているからそう感じるだけ?

『母の北上』も母親と長男の間の
言葉にしなかったからの深読みジレンマ



| 読書好き♪ | 08:36 | comments(0) | trackbacks(1) |

スポンサーサイト

| - | 08:36 | - | - |

Edit this Entry

Comment

Submit Comment









Trackback URL

http://nhosan.jugem.cc/trackback/1945

Trackback

「異国のおじさんを伴う」森絵都
胸に残る文章、ちくりと刺す毒、さりげないユーモア。「人って愚かで滑稽で愛おしい!」と感じさせてくれる、バラエティ豊かな短編集です。 思わぬ幸せも、不意の落とし穴もこの道の先に待っている。どこから...

| 粋な提案 | 2013/06/11 2:58 PM |