1Q84

 今さら?やっと?という感じですが
『1Q84』読み始めました

久しぶりの大作
久しぶりの村上春樹

<Book1>だけでも500ページ以上あるけど
それでもこれは物語の最初の部分

「青豆」と「天吾」2人の物語が
交互に綴られて進んでいく

けっこうゆっくりじっくり
そしていきなり何かが起こるのでもなく

私たちの日常に
日々、波乱が満載というのではないと
そういう風に物語が綴られていき
そしていつの間にか日常と波乱が
カチッとはまったとたん
思わぬ事が起こり始めているのに気づく
事はもう用意されていたのに
自分が日常変わりなくと思っているから
急激な変化だと思うように

<Book1>はいきなりすごく面白いとは
思えませんでしたが
最後の方にたどり着いた頃
「次も読みたい」と思えてきた

ので<Book2>へ

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  • 2019.10.24 Thursday
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