八日目の蝉

  • 2011.07.02 Saturday
  • 09:08
 先日友達のオーダイと
映画『八日目の蝉』を見てきました。

原作は角田光代の同名の小説
テレビの連続ドラマにもなり
そして映画

そのどれもを読んで、見た事になります

不倫相手の子供をみごもって堕胎
そして子供を産めなくなった女性

第三者から見てるとぜったいに
妻と別れる気はないであろう男の言葉
さらにその妻の妊娠、出産

ここまでならよくあるパターンの物語

その生まれた子を一目見て
今までの自分と相手の関係などに
ピリオドを打とうと思って
忍び込んで見たその子を
そのまま連れ去って
逃亡しながら4年間育てる

そしてあるきっかけで見つかり逮捕され刑に服す

元の両親の所へ引き戻された子供は
本当の親がだれかをなかなか理解できなくて。。。

大人になった時に自分が育った所へ足を運び
誘拐犯である育ての母との事を
少しずつ思い出して。。。

感情移入して見れる所は少なかった
元の両親と暮らし始めて
母親が娘に対してヒステリックになった時に
『ごめんなさい、ごめんなさい。。。。』と
謝り続ける事しかできない子供
「あー、私、今でもそういう事になる時が多いな」って
何かうまくいかなくなっている時は
きっと自分が悪いからそうなっていると思ってしまう

女性は弱くて、弱いからこそすごく強くなる
そんな面をだれもが持っているのでしょう、か。

話の流れが分かっているのに
私はドラマより映画がまた良かったと思う

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  • 2019.10.24 Thursday
  • 09:08
  • 0
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    コメント
    夕べは相方をお借りしました。
    楽しく過ごしました。
    の〜さんもまた寄ってよ〜^^
    • たまちゃん
    • 2011/07/03 7:08 AM
    たまちゃん
    いつもお世話になっています〜
    一人だったので
    注文してもらってたものが仕上がって
    お客さんに早く届けられそうで
    助かりました♪
    私は団らんには向かないですよ(^^;
    • nhosan
    • 2011/07/03 8:45 AM
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