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    ひそやかな花園

    • 2010.10.25 Monday
    • 13:23
    子供の頃毎年楽しんだサマーキャンプ
    別荘に7組の親と子で参加していた集まり
    あるタイミングから無くなり
    そしてその誰とも連絡する事もままならず
    成長してめまぐるしい生活の中にまぎれ
    でも時おりにふっと記憶に浮上してくる
    あの楽しかったような甘やかなような時間

    それぞれの子供達が成長しながらも
    それぞれの環境や気持ちの変化とともに
    その記憶を持ち続けていく

    同じ理由の集まりだったのに
    それを感じるそれぞれの大人の気持ち
    それぞれの子供達の気持ち見え方

    現実ではない感じの描写を読み進んでいて
    ある時点でそれまでもそこからも
    ファンタジーではない話に連れて行かれて

    子を持つ親の立場の気持ちや目線は
    想像したりして見るしかない私ですが
    子を持つかどうか、持つ事とはどういう事になるのか
    それは自分の立場でも考えられる事

    そして年齢は違うけれど
    (大人になってる)子供達それぞれの
    立場や気持ちなどは
    7人それぞれのどこかは
    自分自身にも感じられる

    きっとどこかの時点で
    過去の荷物を整理して降ろさないと
    人は疲れきっていくばかりなのかもしれない

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    • 2019.11.25 Monday
    • 13:23
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      幼い頃、毎年サマーキャンプで一緒に過ごしていた7人。 輝く夏の思い出は誰にとっても大切な記憶だった。 しかし、いつしか彼らは疑問を抱くようになる。 「あの集まりはいったい何だったのか?」 別々の...
      • 粋な提案
      • 2013/07/19 3:29 PM

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