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あられもない祈り

いつも私の中では微妙な感覚に触れる作家のひとり

人との関係と自分自身との関係と
命との関係。。。

今まで読んだ何作かと違って
私自身が考えるのをやんわり拒否している感じ

最後まで読んでも
気持ちがすくわれない気分のままでした

実際にこういう感じで生きている事が
今の世の中にもあるのかなあ。。。
自分の思う事見ている事は全てではないし
自分の見て感じている事と
同じ物を見て感じている事が
他の全ての人とは一緒になる事はないだろうし

もう一度読んで
文章の中に入り込んで行けたら
また違う感じ方するのだろうな

今回は読んで疲れました

| 読書好き♪ | 13:20 | comments(0) | trackbacks(1) |

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