彼らが本気で編むときは、

荻上直子監督作品を好きな人は多く

私もその中の一人ですが

 

生田斗真も好きな俳優で

ついつい出演している作品は見てしまう

 

今回はトランスジェンダーの役

 

多勢の中の少数は

生きにくい

異質なところを持つと

そこに沢山の人が攻撃してくる

 

映画を見ている間

しんどさも感じること多く

それでも

見終わって、良かったなあ

なんか温まる気持ちが

残りました

 

手芸をすること

私は小さい頃から

母の作りかけていた刺繍を

勝手に適当に作ったり

けっこうちまちまと

自己流な感じで作っていました

 

インドアな可憐な少女だった

と言いたいところですが

めっちゃやんちゃで

木登りとか

一人で秘密基地作ったりとか

塀の上歩いてみたりとか

 

友達とも遊んでいたけれど

自分のやりたいことは

一人でやることが多かったのかも

 

人の見た目、行動なんかと

心の中とは違っていることもたくさん

イメージだけで

相手を決めつけるのは

自分にとっても損なことです

 

 

 

 

| 映画 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

バーバー吉野

荻上直子作品の感じが

知らず知らずに好きなようで

今回は『バーバー吉野』観ました

 

ある田舎町

小学生の男子はみんな同じ髪型

『吉野ガリ』にしないといけない

 

なかなかの物語の始まりでした

 

もたいまさこさんが若い!

若いけれどやっぱりもたいまさこ♪

 

じわじわしみじみ良かったです^^

 

言葉で説明するとそんなに良さが伝わりません

やっぱり観るのがいい作品

物語自体は1度でも分かるけど

繰り返し観ると自分の中で変化していく

味のある作品でした

 

| 映画 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

バクマン。

漫画原作での実写化映画ですが
原作の漫画はいっさい読んでいないので
イメージが違うとかの自分の中で仕上がっている
大切にしておきたいところがないので
単純に映画を楽しめました

映画の『バクマン。』は
テンポも良く表現の仕方もおもしろく
役者さんたちも各々クセができていて
最後まで飽きる事もなかったです


原作のコピーをできうるかぎり本物と
判断しかねる事を伝えるための映像
というのが目的ではないのだから

漫画を読んでいるファンの頭の中での
大切で楽しんでいる物語だとしてもでも
そのファン自体でそれぞれ違うだろうし、それが当たり前で
それでなければ人って楽しくないと思います

たしかに自分の思っているものと違ったりすると
大好きであればあるほど
納得できずに腹立たしいとも思いますが

元々もそんなに原作を知っていて
アニメ、実写映画化とかになっても
それはそれかなとは思ってる方ですが
今は漫画、小説、アニメ、実写など
それぞれで表現できている事を楽しむのがいいかと思っています
 
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| 映画 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

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